4人兄弟の性格は生まれ順で決まる?我が家の長女・長男・次男・末っ子の性格を分析!

こんにちは!1女3男の母親のたかこです。

あなたの周りに、4人兄弟の友達や恋人はいますか?

4人兄弟の人と仲良くしたいとか喜ばせたいと思ったときには、それぞれの生まれ順による特徴を理解してあげることが重要です。

そこで今回は、4人兄弟の性格について、それぞれの生まれ順によって違う部分を、私の経験談をもとに書いていきます。

4人兄弟の性格は生まれ順で決まる?

4人兄弟を育てた私の経験上、生まれ順で子供の性格は大きく変わってきます。

当時、私は子供達に対して、みんな同じように可愛くて同じように接してきたつもりだったのですが、

振り返ってみるとその時の状況・状態によって接し方や対応の仕方が違っていたり、兄弟同士の関わりの中で、それぞれの性格が決まっていったと感じています。

たとえば、姉・兄と弟にはさまれた次男は、周りの人にうまく合わせて誰とでも仲良くなったり、私から期待されすぎた長女は、責任感が強く面倒見が良くなったりしています。

4人兄弟それぞれの特徴については、次で詳しく説明していきます。

我が家の4人兄弟の性格を分析!

我が家の子供達はみんなおしゃべり好きで、寂しがり屋です。

きっと、家ではいつも誰かと居るのが普通だったからですね。

基本的にはみんな優しくて面白い子たちなのですが、ここでは4人それぞれの特徴を分析します。

第一子:責任感の強い長女

長女は責任感が強く面倒見が良くて、幼い頃から私より先に弟たちを注意したり叱ったり躾けたりしています。

弟たちに対して私より厳しく支配的なので、弟たちも言われた通りにするんです。

こういう性格になったのは、長女に弟たちのお世話をお願いしていたからだと思います。

長女はそれに応えて、良いお姉ちゃんになろうと頑張ってくれました。

そして大人になった今も、長女の号令でUSJに行くほど仲がいいんですよ!

そんな弟思いでしっかり者の長女ですが、責任感が強く完璧主義のため一人で抱え込んでしまうところがああります。

また、私達が初めての子育てで神経質になっていたので、長女は繊細なところもあり心配です。

以前、医療系の大学に入学して一人暮らしを始めたとき、勉強もアルバイトも頑張り過ぎて、アルバイト先で倒れた事がありました。

それからは、長女が無理をしていないか常に気にかけて、私達を頼れる環境であるように心掛けています。

あなたの周りに第一子長女さんがいて責任感強めだったら、ひとまず頑張ってもらってもOKですが、いつでもフォローを入れてあげられるように見てあげてくださいね。

第二子:リーダーシップがある長男

長男はポジティブで自信家なところが周りから頼られるようで、いつも友達に囲まれています。

そして、小・中学校では生徒会長として、サッカー部ではキャプテンとしてリーダーシップを発揮しました。

長女が弟たちをまとめるのを見たり手伝ったりしたことも、リーダーシップが育まれたのに役立っていると思います。

また私達が、長男として期待を掛けていたので、責任感もありやるべきことはしっかりやっています。

特にサッカーにはストイックで、熱があるぐらいでは休まず、弟たちにとって良いお手本でした。

そんな頼もしい長男ですが、けっこう適当なところもあり要領のいい性格です。

弟たちのお世話を頼むと友達を誘ってきて一緒に遊びながら子守を任せたり、父親の顔色をうかがって不機嫌そうなときは近付かないようにしていました。

これは真面目すぎる長女が苦労したり、父親に叱られるのを見ていて学んだのだと思います。

長男だけど2番目なので、縛られずに割と自由にやりたいことをやっていた印象です。

ストイックになることはあっても要領がいいので、そこまで心配しなくて大丈夫なんです。

そしてもしあなたが彼女さんなら、あまり束縛はしないようにお勧めします。

なぜなら長男は、恋人も大事だけど男友達も大切にして、自分の時間もほしいタイプだと思うからです。

次男や三男に比べて、そういう傾向があるようです。

第三子:協調性のある次男

次男は協調性がありフレンドリーな性格で、サッカーの試合とかトレセンとかで初めて会った人ともすぐ仲良くなれるんです。

兄の友達や学校の後輩など同い年でなくても仲良くなれるのは、家庭内で姉・兄と弟のいずれとも上手くやっていく方法が肌で分かっているからだと思います。

小さい頃は恥ずかしがり屋で遠慮がちな性格でしたが、兄弟の中で鍛えられて自己主張もするようになりました。

兄弟が多い中でおとなしいと、自分だけ我慢することになったりするからです。

自己主張できるようになって、今では率先して場を盛り上げるムードメーカーの役割もしています。

そして、周りの人を気遣って思いやりのある行動もできるんです。

例えば、お正月に親戚の家に行くと、次男は一人で最後まで叔父の相手をしています。

叔父にとって、そんなにゆっくり話を聞いてもらえる機会は少ないので、とても喜んで毎年楽しみにしてくれていますよ。

このように、今も外では相手を気遣って、遠慮したり我慢したりすることが多いんじゃないかなと私は想像しています。

あなたの周りの第3子次男さんも、協調性の裏返しでついついOKしちゃうから、もしかしたら本心は違うかもしれないので、押し付けすぎないようにしてあげてくださいね。

末っ子:大人びた三男

三男は大人びた性格です。言い方を変えれば冷めてるとも言えるかもしれません。

よく姉や兄と一緒に行動するので、教わったり真似をしたり姉たちのダメなところも観察したりして、ませていったのかなと思います。

小学生の頃までは、何かにつけ5歳上の次男に負けるのが悔しくてよく泣いていましたが、大きくなるにつれ競争相手は同級生になりました。

すると、色々な事が普通くらいの水準には出来てしまうことが多くなり、だからなのか変に俯瞰していて、がむしゃらに頑張るみたいなことはあまりしません。

中学校のサッカー部でも仲間と楽しく練習して、勝てたら良いなぁって感じでした。

そんな三男でも、新人戦の決勝に残ったときはとても熱くなって、毎日遅くまで練習をしたりチームメイトをリードするなんてこともありました。

以前兄たちの試合を一緒に応援したときの感動が蘇ったらしくて、決勝戦では三男の一生懸命な姿を見られて私も嬉しかったんです。

そんな普段は冷めている三男ですが、素直で人懐っこいところもあるんですよ。

生まれたときから家族みんなのアイドルで、どこに連れて行ってもマスコット的存在として可愛がられてきたので、年上や大人の人にあまり警戒心がなくすぐ仲良くなってしまいます。

だから、三男が友達の家にお邪魔するとご両親とも気軽に話すので、どこのお家でも気に入ってもらえるようです。

あなたの周りの末っ子三男さんも、一見クールに見えても実は人懐っこいところがあると思うから、なんか冷めたやつだな…と距離を置かずに共通点を探して近付くと、心を許せる間柄になれるかもしれませんよ。

まとめ

この記事では、4人兄弟の性格は生まれ順で決まる?という疑問に対して、私が26年間子育てしてきた経験を振り返ってみました。

すると4人の子供達にとって、私達親や兄弟・家族との関わり方がそれぞれの性格に影響するんだなと感じています。

第一子長女は、親の期待に応えようと責任感が強く完璧主義で、面倒見が良くなりました。

ですが、私達が神経質になって育てたので繊細な所があって、頑張りすぎて倒れたりしないように見守っています。

第二子長男は、親の期待を感じつつ姉の面倒見の良いところを見習ったことで、リーダーシップが育まれたと思います。

また、真面目すぎる姉を見て学び、要領のいい性格になりました。

第三子次男は、姉・兄と弟にはさまれて周りの人と上手くやっていく方法を身に付けたようです。

だけど周りに気を遣いすぎて、今でも遠慮したり我慢したりすることが多いんじゃないかと思います。

末っ子三男は、姉・兄たちと一緒に行動することで、ませていったようです。

なので普段は冷めているように見えますが、人懐っこいところもあって仲良くなると楽しいと思いますよ。

この記事を読んだあなたが、4人兄弟の友達や恋人とうまくお付き合いできるようになると嬉しいです。

 

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